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イタリア文化サロン「イタリアのスイーツ」開催場所の訂正

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    先日お伝えした第20回「イタリアのスイーツ」の開催場所の訂正です。

     

    『ビアカフェあくら』とお伝えしましたが、正しくは

     

    『レストラン プラッツ』です。

     

    お詫びして訂正いたします。

     

    尚、どちらも住所は秋田市大町1丁目2−40で、

     

    同じ敷地内にあります。

     

    細い小路を入って広場に出たら右側にある建物です(あくらは正面)

     

     

     

     

    当日はこんなイタリアンスイーツが登場します。

     

    おしゃべりタイムがいまから待ち遠しいですね!


    Vol20 イタリア文化サロン【イタリアのスイーツ】開催お知らせ

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      昨夜のサッカーW杯、対コロンビア戦での歴史的勝利バンザーイ!!

       

      一昨日に北大阪を襲った地震で不安が広がる日本にぱあっ、と花が咲いたような感動の試合でした。

       

       

      またまたしばらくサボっていたブログの久々のアップは

       

      来月開催するイタリア文化サロンのお知らせです。

       

       

      20回の節目を迎える今回は、食をテーマにお届けします。

       

      食は食でもただの食ではありませんよ〜。

       

      聞いただけでテンションが上がる、なんと「イタリアのスイーツ特集」です。

       

       

       

       

       

       

          ナポリが発祥の地、ババ(baba')はボリューム感か満点!

       

       

      一世を風靡したティラミスが、

       

      イタリアを代表するお菓子であることは

       

      ご存知の方も多いと思いますが、

       

      それ以外となると「??・・・」

       

      という方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

       

       

      マカロン、マドレーヌなどお馴染みのお菓子が多いフランスに比べると

       

      大きく水をあけられた感じです。

       

       

       

      そこで今回は、

       

      まだまだ未知の部分が多い、知られざるイタリアスイーツの世界をご紹介いたします。

       

       

       

       

        

           シチリア生まれのカンノーロ。リコッタチーズのクリームとピスタチオがたっぷり!

       

       

      イタリア人絶賛のスイーツあれこれ、

       

      ちかごろ、日本でも人気上昇中のスイーツ、

       

      世界各地でその地位を不動にしているあのスイーツ、

       

      季節感あふれる四季折々のスイーツ、などなど

       

      皆様にたっぷりスイーツワールドをお楽しみ頂く予定です!

       

       

       

        目移りのしてなかなか決められない。ジェラート店に並ぶアイスクリームの豊富さにびっくり!

       

       

       

      あま〜い時間はお話だけではありません。

       

      20回目の今回は特別コラボを企画しました。

       

      なんと料理研究家の高堂路子先生監修のイタリアンスイーツの実演付き

       

       

           この写真は実演スイーツとは関係ありません

       

       

      皆様の目の前で作り方をデモンストレーションしていただきます。

       

      これなら、おうちdeイタリアカフェタイムも楽しめそうですね!

       

      作りたてのスイーツとドリンクでおしゃべりもはずみそうです。

       

      また高堂先生の手作りスイーツのお土産も準備しております。

       

       

      スイーツ好きは絶対見逃せない、次回のイタリア文化サロン【イタリアのスイーツ】。

       

      たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。

       

       

       

            『イタリアのスイーツ』

       

       

      日時   7月8日(日) 13:30-15:00

       

      場所   ビアカフェ あくら

         

             秋田市大町1丁目2−40  TEL  018-864-0141

       

      参加費  2,000円(イタリアスイーツ・ドリンク・スイーツのお土産付き)

       

        なお、定員は残り料理20名様ですので、お申し込みの方はお早めにどうぞ!

       

      し込み先   クリエイション・マキのホームページ【お問い合わせフォーム】より

              または

              makitsc@kif.biglobe.ne.jpへ

       

      申し込み締め切り 7月5日(木)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      第17回イタリア文化サロン「イタリアのバロック芸術」の報告

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          【写真提供 サンテボーテほほ】

         

         

        9月10日、第17回イタリア文化サロン「イタリアのバロック芸術」

         

        テーマが芸術の秋にピッタリだったのか、

         

        または「バロック芸術」に関心をお持ちの方が多いせいか、

         

        過去最高となる27名の参加者をお迎えして行われました。

         

         

         

         

           【写真提供 サンテボーテほほ】

         

         

         

        バロック芸術発祥の地ローマに偉大な足跡を残した2大立役者、

         

        「カラヴァッジョ」と「G.L.ベルニーニ」の代表作品を取り上げ、

         

        いつものようにスクリーンでご紹介をしました。

         

         

         

         

        【参考画像 ローマ サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会 「マテオの召喚」部分 カラヴァッジョ】  

         

         

         

        予定では、

         

        1)カラバッジョの絵画編

         

        2)ベルニーニ彫刻編

         

        3)ローマバロックの代表的建築

         

        をお話するつもりだったのに

         

        カラヴァッジョやベルニーニの波乱万丈の人生物語も一緒にお伝えするうち、

         

        どんどん時間が過ぎてゆき、

         

        気がついたらベルニーニの後半に差し掛かった時点で既に30分オーバー。

         

         

         

         

        【参考画像 ローマ ボルゲーゼ美術館 「アポロンとダフネ」部分 G.L.ベルニーニ】

         

         

         

        あとは超特急で写真をどんどん写して慌ただしく終了、という形になってしまいました。

         

        ドラマが多すぎるカラヴァッジョと大好きなベルニーニだと

         

        ついつい熱が入ってしまいます!

         

         

         

        お伝えできなかった部分は、再び機会を作って是非お届けしたいと思います。

         

         

         

        会場のサンテボーテほほさんは、今回が3回目。

         

        レイアウトが変わったことで、これまでよりゆったりとしたスペースで

         

        お過ごし頂けたように思います。

         

         

         

         

           【写真提供 サンテボーテほほ】

         

         

         

        バリエーションの豊富なコーヒーカップで

         

        お洒落なティータイムが始まりました。

         

         

        今回のケーキはフルーツタルト。

         

         

         

         

                               【写真提供 徐咲子氏】

         

         

        ブドウ、イチゴ、ナシと色とりどりの果物が

         

        バターの風味が香ばしいサクサク感いっぱいのタルト生地と程よくマッチして、

         

        おしゃべりに花を咲かせたようでした!

         

         

         

        ご参加ありがとうございました。

         

         

         

         

        次回は12月10日(日)にフルコースランチ付で「クリスマス特別企画」をお届けします。

         

        詳細決まり次第、こちらのブログでご案内致しますので

         

        どうぞ楽しみにお待ちください!

         

        次回もたくさんの皆様のご参加をお待ち致しております。

         

         

         

         

         

                               【写真提供 徐咲子氏】

         


        第17回イタリア文化サロン「イタリアのバロック芸術」のお知らせ

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          今年3回目のイタリア文化サロンは、

           

          芸術の秋を先取りして「バロック芸術」を取り上げます。

           

           

          「バロック」と聞けばだれもが、バッハやヘンデルに代表される

           

          「バロック音楽」を連想することと思います。

           

          ところが、バロック芸術とは音楽にとどまることなく、

           

          芸術という表現からもわかるように

           

          建築、絵画、彫刻、文学などあらゆる創作活動分野にまたがっています。

           

           

           


           

           

          16世紀の半世紀近くは、キリスト教内部の宗教的対立が続きました。

           

          新興勢力プロテスタント x ローマ法王を頂点とする従来のカトリック

           

          こうした背景を受けて、

           

          ローマ法王側のカトリック信者をプロテスタントに奪われないようにする政策

           

          まさにそれこそがバロック芸術でした。

           

          芸術で感動を与え、「やっぱり救ってくれるのはカトリックだ!」と信者に

           

          思わせるためのツールとして、建築、絵画、彫刻などが

           

          ローマからヨーロッパ中に広がっていったのです。

           

           

           

          ローマを訪れると古代ローマ時代の遺跡もたくさん残っていて、遺跡の街とおもわれがちですが

           

          現在私たちが目にするローマは、

           

          実はバロック発祥の地であり、街中いたる所にバロック作品が溢れる

           

          世界一のバロックの街」でもあるわけです。

           

           

           

           

          ということで、今回は

           

          イタリア、とりわけローマのバロック作品についてご案内してみようと思います。

           

          バロック彫刻の帝王とされるベルニーニ

           

          光と闇のドラマ性を展開し今なお多くの人を魅了し続けるカラヴァッジョ

           

          この二人を中心に

           

          バロックを代表するその他の彫刻、絵画、建築作品を取り上げます。

           

           

           

           

           

          今回は午後の開催にしました。

           

          ケーキはラ・フランスさんのフルーツ・タルトをご用意致します。

           

          美味しいティータイムと共にイタリアの芸術をたっぷりお楽しみいただけたらと思います!

           

           

           

           

           

           

           

          日時 9月10日(日) 13:30~15:00

           

          場所 サンテボーテほほ 秋田市千秋明徳町2−75

             木内デパート向い お堀沿い


          参加費 1700円 (ケーキ・ドリンク付き)

           

           

           

           

           

          お申し込みはクリエイション・マキのお問い合わせフォームからどうぞ。

           

          締め切り 9月8日(金)

           

           

          皆様のご参加をお待ちしております。

           

           

           


          第16回イタリア文化サロンのお知らせ【イタリア人の暮らしのセンス】

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            寒暖の差があり過ぎるせいか

             

            夏風邪をひいてしまいました。

             

             

            ローマは今週末34度の予報、と聞いて

             

            まだ長袖が離せない身としては

             

            ちょっぴり羨ましかったりもします。

             

             

            さて、2017年2回目となる今回のイタリア文化サロンは

             

            イタリア人の住まいについてのお話です。

             

            題して【イタリア人の暮らしのセンス】

             


             

             

             

            ときおり、雑誌の1ページを華麗にかざる

             

            スタイリッシュなイタリア家具や

             

            色鮮やかなインテリア品を見ると

             

            うっとり別世界に浸ってしまいますね。

             

             

             

            でもあれって、雑誌だから特別の演出?

             

            それとも

             

            普通の人たちもあんな暮らし?

             

            いやいや

             

            一般家庭はもっと地味なんじゃないの?

             

            フツウのイタリア人って、

             

            どんな家に住んで、どんな住空間を楽しんでいるの?

             

             

            今回はそんな疑問にお答えするため、

             

            イタリア人のライフスタイルを

             

            初めて住空間という視点からご紹介することに致しました。

             

             

             

             

             

            イタリア各地に住む友人たちに協力してもらって、

             

            実際に彼らが生活する日常の住居スタイルを写真でご案内致します。

             

             

            秋田でイタリアの感覚を楽しめるような、

             

            イタリア人ならではのセンスに出会えるといいですね!

             

             

             

             

            今回も会場は、サンテボーテほほさんをお借りしました。

             

            お濠の水面に緑が映えて、きっと心地よい時間となることでしょう。

             

             

             

             

            日時 6月25(日) 10:30~12:30

             

            場所 サンテボーテほほ

               秋田市千秋明徳町2−75(広小路 木内デパート向いナルミビル1F)

             

            参加費 1,700円 (ケーキ・ドリンク代込)

             

            定員 先着25名

             

            締め切り 6月22日(木)

             

            お問い合わせ・お申し込みは makitsc@kif.biglobe.ne.jp またはお問合わせフォームにてどうぞ!

             

             

            皆様のご参加をお待ち致しております。

             

             

             

             

             

             



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