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高橋マネージャーのおしゃべりコーナー2020(1)

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    高橋マネージャーのおしゃべりコーナー2020

     

    (1) クリエイション・マキは

       今年もはりきって頑張ります!

     

       明けましておめでとうございます、

      というあいさつは、まだ許されますか?!

       昨年の11月から留守にしていましたが

      やっと、このコーナーに戻ってきました。

       遅〜い新年のあいさつですが、

      どうぞ今年もクリエイション・マキを

      よろしくお願いいたします。

     

       今年最初のお知らせは、

      ワンランク上のイタリア文化サロンvol.27に

      ついてです。

     

       まずはタイトル。

      「ヴェネツィア・水の都の物語」 です!

     

       ヴェネツィアと聞いただけで

      ドキドキときめいてしまうような

      ただならぬ気配を持った場所では

      ないですか?

       ロマンチックな意味だけでなく、

      去年のニュースで見たように

      天候によっては水浸しになるのでは?

      という心配な面でもドキドキな所です。

     

       アンジェリーナ・ジョリーと  

      ジョニー・デップの2大スターが共演した

      「ツーリスト」や

       007シリーズの

      「カジノ・ロワイヤル」。

      2006年のこの映画では

      ジェームス・ボンドをダニエル・クレイグが 

      演じていましたが、彼は初めての

      青い目のボンドだそうですよ。

      こちらは、派手なアクションのスパイ映画。

      ヴェネツィアはどうなっちゃうの?ってくらい

      破壊される場面がありましたね。

      まるで、ゴジラが銀座や新橋で大暴れする

      場面のような、、、

     

       というように、私は映画を思い出したの

      ですが、皆様は「ヴェネツィア」から

      どんな事を連想しますか?

     

       今回のサロンでは、土田代表が

      どんな「ヴェネツィア」を話してくれるのか、

      これまたドキドキ、楽しみですね!

     

       日時は、

      3月15日(日)または 27日(金)

      どちらかご都合の良い日をお選びください。

       時間は、両日とも

      13:30〜15:00

       場所は、

      サンテボーテほほ〈木内デパート正面玄関向かい〉

       参加費は、

      2,000円です。

     

       美味しいスウィーツとお飲み物を用意して、

      皆様のご参加をお待ちしております。

     

       お申し込み・お問い合わせは

      電話 080−6041−3040(土田)

      メール makitsc@kif.biglobe.ne.jp  まで

      お願いいたします。

      

       


    高橋マネージャーのおしゃべりコーナーその19

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      (19)Happy Christmas (War Is Over)

       

          お久しぶりです。

         前回からあまりに長いご無沙汰ですが、

         またお付き合いくださいませ。

       

          今日は雪の予報も出ている秋田県。

         車のタイヤを交換したり、雪囲いをしたり

         冬を迎える準備はちょっと憂鬱ですが、

         ショッピングモールをぶらぶらしていて

         ふと、早々飾られたクリスマスツリーを

         目にしたりすると、外の北風をしばし

         忘れて、暖かい気持ちになります。

       

          今回のタイトルにしたのは、

         ジョン・レノンの曲です。

          クリスマスの時期になると、

         毎年あちこちで流れる曲だと思いますが、

         皆さんはご存じですか?

       

          この曲は、こんな歌詞で始まります。

       

          So this is Christmas and

                what have you done?

                

          私はこの部分を

         「さて、もうクリスマスなんだけど、

          君は今年どんな事をした?」と

          ジョン・レノンに毎年、年末に

          尋ねられているような気がして

          この一年を顧みてしまいます。

          

          しかし、今年を振り返って

          「いまいちだったかなあ」などど

          ため息をつくのは早過ぎます。

       

          ちょっとおしゃれに、

          知的好奇心が満たされる、

          そして明るい気持ちになるイベントを

          クリエイション・マキが用意しています!

       

          それはワンランク上のイタリア文化サロン

          『クリスマスランチ会』です。

       

          今年で3回目のクリスマスランチ会は

          昨年よりも一段とゴージャスな

          内容となっています。

       

          日時は、12月8日〈日〉

          11:00〜14:00

          会場は、イヤタカの

          ゲストハウスヴァレリアーノ。

          昨年もお借りしましたが、

          ステンドグラスが美しい

          うっとりするような場所です。

          今年は、インスタ映えするスポットを

          準備しますので、お楽しみに!

       

          第1部は、土田代表の文化サロントーク

          『祈りの聖母〜絵画で楽しむクリスマス』

          と題しまして、クリスマスにちなんだ

          名画の数々をご紹介いたします。

          マリア様の優しいまなざしや、幼子イエスの

          愛らしい姿には、心癒やされます。

       

          第2部は、恒例のミニコンサート。

          グランドピアノの調べにのせて、

          シャンソンとカンツォーネを

          お楽しみいただきます!

          プロの生演奏に心洗われます。

       

          第3部は、クリスマス・コースランチ。

          昨年も好評をいただいた、この会の

          ためだけのコースランチをご賞味

          ください!

          美味しいものにも心満たされます。

          この3部構成になっています。

          

          華やかな香りのする令和。

          その最初のクリスマスを

          ちょっと贅沢に楽しんでみては

          いかがでしょうか?

          大人のための良質な時間を

          提供いたします。

       

          参加費は、税込み6,000円です。

          申し込み締め切りは12月5日。

          ご予約・お問い合わせは、

          クリエイション・マキで検索ください。

          電話では、080−6041−3040

          受付時間は9:00〜18:00です。

          メールは

          makitsc@kif.biglobe.ne.jp

          たくさんのご参加をお待ちしております。

       

              

         

       


      高橋マネージャーのおしゃべりコーナーその18

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        (18)第25回ワンランク上のイタリア文化サロンに

            ついて

         

            まずは、大事なお知らせから始めます。

         

            第25回ワンランク上のイタリア文化サロンの

            お知らせです。

            日時は、9月8日(日)または9月13日(金)

            内容は同じですから、ご都合の良い日をお選び

            ください。

            どちらも 13:30〜15:00 です。

            会場は、秋田市木内デパート正面玄関向かいの

            サンテボーテほほ です。

            参加費は、ドリンクとスウィーツが付いて、

            2,000円です。

            テーマは芸術の秋にふさわしい

            「教会美術の楽しみ方」 です。

            イタリアにあまたある教会の建築スタイルや

            宗教絵画の見方など、教会巡りが楽しみになる

            ポイントをわかりやすくご紹介いたします。

            たくさんのご参加をお待ちしております。

         

            さて、ここからはとても私的な事ですので、

            (まあ、このコーナーはいつもそうなのですが)

            時間のある方、のんびりお読みください。

         

            「教会」で思い出すのは、大学の

            「ヨーロッパ文学」という科目です。

            大学生の時というだけで、

            何年生の時か、

            一般教養の科目だったのか、専門科目だったのか

            もはやはっきりしません。

            (40年ほど昔になるんですね(苦笑))

            でも、不思議なもので、先生のちょっとした一言 

            (それもたいていの場合は、雑談の中の台詞)は

            覚えていたりするんですよね。

         

            「ヨーロッパ文学」は、金曜日の4限目でした。

            大学の授業は、1コマ90分で、

            4限目は終わると5時くらい。

            私たちの大学は当時から週休2日で、

            次の日の土曜日はお休み。

            となると、

            金曜の夜は、都心まで遠征して遊ぼうと思うのが

            当たり前。

            登録してもサボる人がだんだん多くなり、

            やがて気がつくと、少人数の授業に。

            それでも先生は、黙々と一人お話を続けた

            ものでした。

            失礼なことに、お名前は忘れてしまいましたが、

            めがねをかけた、作家の遠藤周作のような

            (もう故人ですので、このたとえは

             理解されますかね?)

            ちょっとダンディーな初老の先生でした。

         

            そんな中で、私は珍しくサボらなかった!?

            それは、私が真面目な学生だったからではなく、

            先生の雑談が、とっても面白かったから。

            田舎から上京していって

            受験勉強の教科としてしか

            英語を見ていなかった私は

            面白い話を聞いて、新しい知識を得て、

            一週間を閉める。

            ただ、そうしたかったんですね。

         

            扱ったのは、ダンテの「神曲」。

            先生が読んで訳して、解説してだったので、

            生徒は聴いてメモを取っていくだけ。

         

            脈絡なく思い出すのですが、

            (雑談ですから)

            「他人の悪口を言いながら、食べる飯は

            ほんとにうまいんだな」とか。たぶん

            地獄に墜ちる様々な罪の話の中での

            言葉だったと思いますが、

            思わず吹き出して笑ってしまって、

            少人数の中で恥ずかしかったなあ。

         

            「天国への道は狭い」。

            これは「神曲」があまりに長くて

            最後の「天国篇」まで完読する人が少ない、

            それは、「源氏物語」の「宇治十帖」まで

            読む人が少ないのと同じ、なのだ、とか。

             

            数個覚えているフレーズの中に

            「ヨーロッパの教会は、私は信仰はないけれども

            あまりに立派で、思わず祈りたくなる」

            という言葉。

            そして、その時読んでいた「神曲」では

            ダンテが、彼を地獄から天国へと導いてくれる

            ベアトリーチェとフィレンツェで出会うのです。

            フィレンツェ!「花の大聖堂」!

            何にも世界がわかっていない田舎娘は

            数名しか生徒がいない、薄暗くなった教室で

            雷に打たれたように凄い衝撃を受けたのでした。

            「フィレンツェに行かなくちゃ、、、」

            その時からフィレンツェへあこがれる気持ちは

            始まったのでした。

         

            大学生の時に始まったイタリアへの憧れと

            クリエイション・マキの仕事をしている現在は

            不思議な縁でつながっているような気が

            時々します。

            そして、面白い話を聞いて新しい知識を

            得る、ということは土田代表のおかげで

            脈々と続いているわけです。

         

            こう読んでこられて、「神曲」って何?

            全然書いてないではないか!?と思われた方、

            申し訳ありませんが、どうぞご自分でお読み

            ください。

            雑談の数フレーズとおおざっぱ過ぎる

            あらすじしか

            私の記憶には残っていないのですから。

            要所をつかみたい方には、阿刀田高の

           「やさしいダンテ〈神曲〉」をお勧めいたします。   

             

          


        高橋マネージャーのおしゃべりコーナーその17

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          (17)秋のツアーの説明会

           

              毎日暑い日が続いていますが、

              竿灯祭りも終わり、立秋も過ぎて、

              ほんのちょっとですが、秋の気配が

              感じられる気がします、

              といいたいところですが、

              やっぱり暑くて例年以上に

              エアコンに働いてもらっています。

           

              そんな中、クリエイション・マキでは

              季節を先取り(?)して

              秋のツアーの説明会を開催します。

           

              8月17日(土)14:00〜16:00に

              にぎわい交流館AUの4階研修室6にて、です。

              ツアーのタイトルは

              「秋の北イタリアで過ごす優雅な休日8日間

               〜トリノ・ミラノ・パルマと

                  極上のワインの里を訪ねて〜」です。

           

              この秋は北イタリアのツアーです。

              北イタリアは、現在放送中の

              教育テレビの「旅するイタリア語」の

              舞台でもあります。今回のツアーは

              テレビで見るスタイリッシュな建物、

              味わったことのない飲み物や料理、

              何よりもファッショナブルな北イタリアを

              体験するチャンスです。

           

              ツアーの詳細は説明会のお楽しみ。

              ひとあし先に秋のイタリアを味わいに

              いらしてください。

              

              お問い合わせ・お申し込みは

              メール makitsc@kif.biglobe.ne.jp

                      電話 080−6041−3040(土田)

              たくさんのご参加をお待ちしております。

               

              

           

              

           


          高橋マネージャーのおしゃべりコーナーその16

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            (16)ワンランク上のイタリア文化サロン in 能代

             

                いつもクリエイション・マキのツアーや

                ワンランク上のイタリア文化サロンに

                ご参加いただき、あるいはご興味を

                持ってブログを読んでいただき

                ありがとうございます。

             

                今年はワンランク上のイタリア文化サロンの

                秋田市以外での開催も試みています。

             

                7月13日土曜日に

                ワンランク上のイタリア文化サロン in 能代

                を開催することになりました。

                今回はそのお知らせです。

             

                ですが、お知らせの前に先日私が参加した

                大相撲元関脇豪風関のトークショーで

                心に残ったことを書きたいと思います。

                

                このトークショーは県立図書館の

                創立120周年記念事業の一つでしたが、

                会場だったにぎわい交流館AUが今ある

                場所に、2代目の図書館がかつてあった

                そうで、しかも写真にはモダンな洋館

                が映っていて、その建物が残っていないのが

                残念ですが、県立図書館とAUのつながりに

                へえっと感心しました。

             

                約一時間半のトークショーの中で

                長くなりますので、

                心に残った3点だけを書きます。

             

                トークショーのタイトルは

                「我が相撲人生」

                豪風関(引退後、押尾川親方になって

                いますが、まだ慣れないので、

                豪風関と書かせていただきます)は、

                「ずばり、豪風関にとって相撲人生とは

                どんな人生だったか?」というとても

                ストレートな質問に、迷うことなく

                「裏表のない人生」と答えられました。

                「誰かに見られているから稽古するとか、

                そんな裏表のあることをしていたら今の

                自分はない」と。

             

                二つ目は豪風関の美意識の高さ。

                土俵下に座って、次の自分の取り組みについて

                思案する。相手が大きい相手だから、立ち会いに

                変化をつければ勝てるかもしれない。しかし、

                思いっきりぶつかっていって負けるのと、

                立ち会い変化が失敗して負けるのとでは、

                同じ負けでもどちらが美しいか?

                「美しくあること」を常に基準にしていらした

                そうです。

             

                最後。

                関脇から十両に落ちた時。

                「みんなが十両に落ちた、落ちた、

                と騒ぐけれども、十両になれない、

                十両に上がりたいと思っている力士が

                たくさんいるんです。自分はそこで

                まだ相撲を取れるという喜びを感じながら

                あきらめない気持ちで取り組んできた」

                       

                        いいお話をききました。

             

                ではいよいよ

                「ワンランク上のイタリア文化サロン in 能代」

                の詳細です。

             

                タイトルは

                「古代ローマの面影」。

                永遠の都ローマを取り上げて、2千年前の

                ローマの姿や、人々の日常風景など

                古代ローマ時代にタイムスリップする

                ひとときをお届けします。

             

                日時は、7月13日土曜日

                午前の部は、11:00〜12:30

                午後の部は、14:00〜15:30

                どちらかご都合のよい時間帯をお選びください。

                場所は、夢工房咲く✿咲く 能代市上町8−21

                参加費は、2,000円。

                ボン・メルクのスペシャルケーキとドリンクに

                お土産が付きます!

             

                お申し込みは7月11日まで、

                メールは、makitsc@kif.biglobe.ne.jp

                        お電話は、080-6041-3040 土田

                へお願いいたします、

                皆様のご参加をお待ちしております。

             

             

                

             

             

             

             

                



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