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高橋マネージャーのおしゃべりコーナー その14

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    (14)第24回ワンランク上のイタリア文化サロンの

        お知らせ

     

        新緑が深緑に、桜からツツジへと植物の色彩が

       鮮やかさを増し、自然界の活気からエネルギーを

       いただく季節。

        

        日中の強くなった日差しの中、少し目を細めて

       外を見渡すと、木々や花々や雑草までも生き生き

       としていて、鳥の声まで聞こえたりすると、

       「いい季節になったなあ」

       と思わず口元にほほえみが浮かんでくる、

       そんな季節になりましたね。

     

        とまあ、なんとも牧歌的な始まりですが、

       クリエイション・マキは、春のツアーの出発が

       来週の月曜日(5/20)と迫ってきていて、

       準備に気持ちが急いているところです((..;))

     

        さて、今回は第24回目のワンランク上の

       イタリア文化サロンのお知らせです。

     

        日時は、 6月 9日(日) と同じ内容で

             6月21日(金)。

        時間はどちらも、13:30〜15:00。

     

        場所は、サンテボーテほほ。

        木内デパート正面玄関の向かいです。

        ずっと、ほほさんを会場にお借りしていますが、

        オーナーの藤井さんのこだわりが隅々まで

        行きわたって、優雅で心地よい空間になって

        います。そこから見える、水面のある景色も

        心を穏やかにしてくれますよ。

     

        タイトルは

        「古代ローマの面影」です。

     

         ローマはご存じのように、長い歴史を持ち、

        その分、遺跡もたくさんありますが、現代の

        世界とすんなり溶け込んで存在していて、

        何となく、さっと見て終わってしまっている

        ような気がします。

     

         今回は、そのさりげなく存在している遺跡に

        あらためてスポットライトを当てます。

        土田代表のお話を聞きながら、悠久の歴史を

        ご一緒に旅してみませんか?

     

         参加費は、スウィーツ、ドリンクがついて

        2,000円です。

        

         皆様のご参加をお待ちしております。

                  

                

     

         お申し込みは、

        お電話は、018−853−9280

        メールは、makitsc@kif.biglobe.ne.jp で

        よろしくお願いいたします。

     

        

     

      


    高橋マネージャーのおしゃべりコーナーその13

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      (13)ワンランク上のイタリア文化サロン in 大曲

          のご報告と御礼

       

        4月27日(土)。

        平成から令和にかわる10連休の初日、

        秋田市以外で初めて

        ワンランク上のイタリア文化サロンを

        大曲で開催しました。

       

         前日の天気予報では

        雪という心配な言葉が放送され、

        土田代表は、朝起きたら外が一面の

        銀世界になっていた、という夢を

        見たくらいで、タイヤ交換もしたし

        いざとなったら、新幹線で行きましょう、

        と迎えた27日の朝でした。

       

         寒くはありましたが、雪は降らず、

        秋田自動車道からは、大曲に近づくに

        つれて、満開の桜が所々に見えて、

        桜の花って、気持ちを明るくさせてくれ

        ますよね。年を重ねるにつれますます

        桜が愛しい花になってくるのは

        日本人だからでしょうか?

       

         土田代表と私、今回は欲張って

        午前と午後、しかも場所を変えて

        開催しました。

       

         午前の方は、新しいスタイリッシュな

        空間の Shared Office Cozy さん。

         土田代表のお話は割愛し(ゴメンね!)

        ご用意いただいたお菓子に感激しました!

       

         普段は作られていないのを、イタリアに

        ちなんで、ナポリの名物のお菓子、

        スフォリアテッラをご用意くださいました。

        日本ではなかなかお目にかかれません。

        土田代表も本場の味、それどころか、

        それ以上の味、と太鼓判!

            シェフさん、ありがとうございました!

        それに素晴らしい腕前!

        しかも、白いお皿に赤いナプキン、

        お飲み物のカップは緑色と、赤、白、緑の

        イタリアンカラー!

        スタッフの皆様、イタリアらしさを

        こまやかな気配りで演出していただき

        本当にありがとうございました。

       

         午後は橋を渡って、時代をタイムスリップ、

        したかのような 茶房 Batik さん。

        こちらもオーナーの齋藤さんが趣のある

        調度品を惜しげもなくお使いくださって

        お手製の重厚なチョコレートケーキを

        いただきました。

         畳の部屋という和風の空間での開催も

        初めての試みでしたが、時間がゆっくり

        流れていて、イタリアの古代からの

        歴史、悠久の時の流れとリンクするような

        気がしました。

         座卓や座布団の配置から、お飲み物

        スウィーツ、器、お皿、とあらゆる

        ご用意を優しいお気遣いでしてくださった

        齋藤さん、本当にありがとうございました。

       

         何だか、食べ物の報告だけになって

        しまいましたが、昨日土田代表と私が

        感じたのは、感謝の思いです。

       

         私たち二人は、充実感を持って

        帰途につきましたが、寒い中、

        ご参加くださった皆様はいかがだった

        でしょうか?

        大曲にいながら、イタリア気分を

        味わって楽しいお時間を過ごして

        いただいたとすれば、幸いです。

       

         場所や飲食物をご提供くださった

        Shared office cozy の皆様、

        Batik の齋藤さん、

        そして、お越しいただいた参加者の皆様に

        本当にありがとうございました、という

        心からの御礼を申し上げてご報告とします。

       

        


      高橋マネージャーのおしゃべりコーナー その12

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        (12)好きな英単語 その1

         

          「ワンランク上のイタリア文化サロン in 大曲」の

           午前の部の会場は、Shared office Cozy という

           昨年オープンした新しくお洒落な建物の2階の

           都会的な空間です。書き忘れないうちに、PR。

          

           まだまだ参加者募集中です。この場所に入ってみる

           だけでも、わくわくするする事うけあいですよ!

           もちろん、土田代表のお話もとってもおもしろい!

           ご参加の申し込みお待ちしております。

         

            さて、この会場名の中に私の好きな英単語が

           あります。それは "share" です。

         

            漢字は、字に意味があって、名前をつける時は

          その字が持つ意味が実現するように願いを込めます。

         

            一方、英語はアルファベットは音を表すので

           好きな英単語って何?と思われるかもしれません。

         

            今回は、"share" という言葉を聞く時に思い出す

           エピソードを書いてみたいと思います。

         

            高校の数学の授業でした。

           5名ほど指名されて、黒板に問題の解答を

           書くのですが、私も指名されて、黒板の方に

           行きました。チョークを探していたら、

           すでに黒板に書き始めていた男子生徒が

           使っていたチョークをポキンと半分にして

           私に差し出してくれたのです。

         

            その男子生徒は、同じクラスにいても

           無口で取っつきにくい雰囲気で、私はそれまで

           話をしたこともなかったので、そのさりげなく

           チョークを差し出してくれた事に、なおさらに

           驚き、ちょっとした感動を覚えたのでした。

         

            その後、その男子生徒とは、言葉を交わす

           こともなく、ただそれだけの出来事です。

           (青春ドラマのように関係は発展しないし

           ああいうのは、現実にはあまり起こらないです)

           

            出来事というほどでもないことでしたが、その時

           これって

              "share a piece of chalk" ではないか?

           と思いつき、こんな風にちょっとしたものを

           分かち合っていけば、世界は平和なのになあ、

           などど、窓の外を見てたりしていたんですよね。

           もっと授業に集中すべきだったのに(笑)

           高校生の頃は、授業中とか試験中に、窓の外を

           見たり、答案用紙の裏に落書きしたりして、

           想像力がたくましかったように思いますが、

           皆さんはいかかですか?

         

            "share" には、こんな思い出があるので、今も

           聞いたり見たりすると、遠くなった昭和の思い出

           なのに、あの時の授業の様子や黒板の粉っぽい感じ

           など、一瞬でその場面がよみがえって来るのです。

         

            「分かち合う」という意味の "share"。

           いい言葉です。

         

          4月27日(土)10:30〜 Shared office Cozy で

           お待ちしています!   

          

            

         

           

           

              


        高橋マネージャーのおしゃべりコーナー その11

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          (11)大曲と映画

           

              皆さんは映画好きですか?

             この頃、映画館に行ってますか?

             

              家庭にいても映画が観られるため、

             わざわざ時間を合わせて観に行く

             映画館は遠い存在になり

             足が遠のいてしまう。

              そういう事が積み重なって

             気がつくと映画館が

             なくなってしまう。

              文化の灯りが消えて

             その辺りが少し暗くなるような

             寂しい気がします。

           

              35年ほど前、

             あっさり35年と書きましたが、

             けっこうな年月ですね。

              私は大曲に住んでいて、

             大曲駅近くに映画館がありました。

             一度、夫と行きましたが、観客は

             私たち二人だけでした。

             「天城越え」と「砂の器」の二本立て

             でした。

              

              「天城越え」では、田中裕子さんが

             妖艶で儚いような強いような美しさと

             意外なストーリー展開に驚きの気持ちを

             持って感心して観ていたのが、

              「砂の器」では、どこがどうと

             わからないのですが、どこか壊れたように

             号泣してしまいました。

              

              笑いの壺に入って、笑いが止まらなく

             なることはありますが、その時の私は

             泣きの壺にはまった感じで、まさに

             おんおん子どものように泣きました。

             他に観客がいなかったことが救いでした。

             隣で見ていた夫は引いてましたね(笑)

           

              思うに、特に日本の映画は、日本人の

             心の琴線に触れるといいますか、作る側と

             観ている側が、同じ日本という風土を

             バックブラウンドとして持っているせいか、 

             お互いの感情が完全にシンクロする部分が

             あるのでしょうね。

              

              いわゆる「子ども向け」と言われる

             アニメでも泣き笑いになりますものね。

             子どもと一緒に観に行った「アンパンマン」

             とか「ドラえもん」で、親の方がうるうる

             してしまうことも多いのではないでしょうか?

           

             そんな訳で、映画は一人で観に行きます。

             

              先月、大曲を訪れた時、映画館が

             あった通りは、「花火通り商店街」と

             なり、新しい建物がたくさんありました。

             (久しく訪れていなくて、すみません)

           

              その通りを駅から歩いて5分ほどの所に、

             新しくお洒落な建物があります。

              1階は「カフェ&デリカ きりんの木」

             その上階が、"Shared office Cozy"

                   です。そのモダンな空間をお借りして、

             「ワンランク上のイタリア文化サロン in 大曲」

             を4月27日(土)10:30〜12:00で

             行います。

              「映画の故郷を訪ねて〜シチリアとマルタ」

             というタイトルで映画を切り口としたお話です。

           

              一つ質問。

             映画「グラディエーター」ご覧になりましたか?

             帝政ローマ時代を舞台にした、アカデミー賞

             受賞作品ですが、このロケ地、ご存じですか?

           

              ローマじゃないの?と思った方、

             グーグルで調べるのもいいですが、

             映画のロケ地に興味のある方、

            「ワンランク上のイタリア文化サロン in 大曲」

             で、他のロケ地も旅してみませんか?

            

              お申し込みお待ちしております。


          高橋マネージャーのおしゃべりコーナー その10

          0

            (10)車は好きですか?

             

                ずっとお世話になっている美容院の女性オーナーは

               お客さんを玄関まで送ってきてドアを開けてくれます。

                 美容院の前は駐車場なのですが、先日は、私の車の

               隣に新型のクラウンが堂々とした姿でありました。

                思わず、

               「いやあ、あのクラウン立派だねえ!」

                と、声に出してしまいましたら、

               「車、好きなんだね?」

                と、オーナーが返してきたのです。

                自分のことなのに、他人に言われて

               気がつく事って多いですね。

                そう言われると、駐車場やすれ違う車の色や

               形をよく見ています。私は、車を見るのが好きなの

               ですね、と最近になって気がつきました。

             

                幼い頃、テレビもCMを見るのが好きだった頃。

               CMが夢を見せてくれていた時代。あこがれたのは

               「ケンとメリーの愛のスカイライン」。

              

                その頃、両親も車を運転していませんでしたし、

               私もこの運動神経の鈍さでは車の運転はできない

               だろうと思っていました。ただ、CMが見せた

               短い時間の世界にあこがれていました。

                 

                現在、ひねた大人になった私は、

               「ケンとメリーって誰なの?」とか

               「愛のスカイラインの”愛の”ってどういうこと?」とか

               つっこみを入れてしまいますが、その当時の私は

               あの丸いテールランプがものすごく好きで、

               スカイラインを見た日は心の中で

               「今日はラッキー!」叫んでいました(笑)

             

                大人になり、私も免許を取ったころ、こんな風に

               思いました。

                もっと運転に慣れて、自分にも風格がついてきた

               中年くらいになってスカイラインを買いたい、と。

                車から降りる時に、周りの人が

               「えっ?何?あのおばちゃん、スカイラインに

                乗ってるの?!」

               なんて言われるようになりたいな、と、

               若い私は妄想を膨らませていたのでした(笑)

                そうやって、妄想を膨らませ、ぐずぐず

               しているうちに、テールランプの形は変わって

               しまいました。私としては残念です。

             

                この頃は、外車もよく目にします。

               カーウォッチャーの私としてはとても楽しいです。

                

                一度しか、一台だけしか見たことがないのですが、

               青のアルファロメオには見とれました。あの「青色」

               は素敵でした。深いけれども暗くない、暖かく心を

               穏やかにしてくれる青い色と記憶しています。

                これって私がアマルフィーの海の色を形容した

               時の表現?!

                もう一度、見たいです。どちらも。

             

                車と言えば、フェラーリ、と思う方も多い

               でしょう。フェラーリはイタリアの車なんです

               よね。イタリアって遺跡が多く、古代ローマの

               足跡が色濃く残っていて、馬車が走っていても

               あまり違和感がない(?)というのは私の偏見

               かもしれませんが、その国が世界の先端をいく

               高級車を生み出しているんですよね。あの

               フォルムも間近で見たいです。

               

                たしか、土田代表はフェラーリ社をガイド

               してましたよね。その話も聞きたいですね。

               今度ツアーのコースに入れてくれるかも!

               考えただけで、今日もラッキーデイになりそうです。

             

                 

                

             



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