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2015最新ツアーご案内▲潺薀稜遒肇ぅ織螢⊃文化を楽しもう!【募集中】

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    【2015ミラノ博と世界をリードするイタリア食文化を楽しむ7日間】

     ツアー期間:2015年7月8日(水)〜7月14日(火)
      
    5年に一度開催される万博が、今年はミラノで5月1日〜10月30日まで行われます。
    今回のテーマは「地球に食料を 生命にエネルギーを」。
    これに合わせて今回は、ミラノ博と多様な食文化を誇るイタリアを
    食の視点から楽しむ『食をテーマ』としたツアーを企画しました。

                         

                            

    訪問地は、トリノ、バローロ、コスティリオーレ・ダスティ、ミラノの4か所。
    範囲を限定してコンパクトな日程で美味しい食べ物、ワインを体験できるようにしました。
    ワイン好き、グルメ派にお勧めです!


    <コースのこだわりポイント>

    1.老舗チョコレート工場見学
         
      ヨーロッパチョコレート文化発祥の地であるトリノ
    で、
          チョコレート文化を体験します!                            
      創業101年の老舗、創業時からの伝統あるレシピでカカオ豆の焙煎から全て
      自社で行う「ペイラーノPeyrano」の工場見学をします。
      大量生産ではなく、完全手作りのペイラーノは「チョコレート界のフェラーリ
      と呼ばれています。

                            
        ペイラーノの各種チョコレート    ヘーゼルナッツクリームが効いたトリノの名産ジャンドゥイオッティ
               
       


    2.EATALYでフリーショッピング

      
    トレンディな食の総合デパートとして、イタリア各地の他アメリカなど世界中に
      店舗を広げる〈EATALY〉は、〈eat+Italy〉の造語です。文字通り、イタリアを
      食で体感できる人気スポットで、野菜、果物、肉、魚の生鮮品からチーズ、ハム類、
      ワイン、パスタ、スイーツまで、ありとあらゆる食品が並びます。

            
       

      「高品質で安全な食を届ける」を企業理念に、商業ベースとは異なる「本物のイタリア
      食文化
    」を世界に発信していくことを目指すEATALYは、とにかく広くてお洒落
      普段スーパーではあまり見ることが無いような珍しいジャム類やパスタソースなどが
      まるでフードブティックのように陳列され、地元イタリアでも大人気です。
      結構本格的なイートインコーナーも数多くあります。

      

               

      トリノでは〈EATALY〉1号店で、ランチとフリーショッピングをお楽しみ頂けます


    3.イタリアワインの王様「バローロ」の産地を訪問
      
         今や不動の人気を誇るイタリア赤ワインバローロ
      昨年2014年に新たにユネスコ世界遺産に登録されたこの一帯は、ブドウ畑となだらかな
      丘陵がどこまでも続く平和的な風景が広がります。

         

      人口わずか700人ほどの小さなバローロ村も、こうした丘の一つにあります。
      丘のてっぺんにある中世の古城バローロ城は、現在内部がワイン博物館になっています。
      バローロ村をゆっくり自由散策してお過ごし頂けます。

               
           バローロ城全景                    ワイン博物館内部



    4.プロが学ぶイタリア料理学校ICIFで、
      プロが作るコースランチ+食文化セミナー体験
       & 本格派ワイナリー訪問+テイスティング

      バローロ村からほど近いコスティリオーレ・ダスティ(Costigliole d'Asti)には、
       1997年からここに本部を置く外国人シェフのためのイタリア料理学校
      ICIF(Italian Culinary Institute for Foreigners)があります。イタリアの食文化を
      正しく世界に普及させることを目的に設立されたピエモンテ州政府認定校で、
      EUはじめ、イタリアを代表する数々の大手食品メーカーのバックアップも受けています。
      本ツアーでは、ここでプロが作る本格的なコースランチを召し上がって頂いた後、
      本部が入る古城内を見学しながら、イタリア食文化やワインについてのお話を聞きます。
      その後、コスティリオーレ・ダスティ村を散策しながら、最高の品質を追求する村内の
      ワイナリーの一つを見学いたします。

        
        ICIF本部があるコスティリオーレ・ダスティ村。右上が学校が入る古城          


    5.世界遺産地区のアグリツーリズモに宿泊!ピエモンテ地方伝統家庭料理のお夕食
      

       
       2014年ユネスコ世界遺産登録の【ランゲ・ロエロ・モンフェッラート】地区。ブドウ畑の丘が美しい。
       
      「ランゲ・ロエロ・モンフェッラートのブドウ畑とワイン文化」としてユネスコ世界遺産
      に登録された地区にある、アグリツーリズモに1泊します。都会のホテルでは決して
      得られない、安らぎと心地よさを緑の田園風景の中で味わって頂けます。
      お部屋は準ホテル並みで、各室にシャワールーム、洗面所がついています。
       
        
         コスティリオーレ・ダスティ村のアグリツーリズモ

        

         シンプルで落ち着きのある部屋  

    ピエモンテ地方の伝統家庭料理も楽しみです!   

          写真はイメージです            



    6.ミラノ博終日フリー見学(入場券付)

         
       
             expo会場全景               expoのポップな入場券
      ホテル会場間の往復送迎バスをご用意致します。
      約6時間の万博会場滞在で、世界の食文化をご堪能ください。
      参加国139を数える今回の万博会場は、ミラノ市郊外に約110haの大きさで広がります。
      古代ローマの都市づくりに倣って、会場内東西南北をデクマノ、カルド2本の大通りが走り、
      各国のパピリオンガ並びます。
      日本館はデクマノの東端に位置する「地中海の丘」の一角に設けられ、7月11日には
      ジャパンデー開催が予定されています。

         

            

    <こんな方にお勧め‼>
    ●イタリア料理が大好き
    ●ワイン好き
    ●食に興味がある
    ●グルメ旅行がしたい
    ●イタリアの田園風景を見てみたい
    ●観光ツアーとは違うイタリアを体験したい
    ●ミラノ博に行ってみたい
    ●長い休みがなかなか取れない

    ツアー詳細は【ツアーの紹介http://tsuchida-makiko.com/info/ をクリックしてください。 
     

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