ブログ

2016「極上のイタリア料理と南イタリアの人気スポットをめぐる9日間」ツアーご案内

0
    毎回ご好評を頂ている南イタリアツアーの募集スタートしました。
    ツアーの詳細をご案内致します。


    「極上のイタリア料理と南イタリアの人気スポットをめぐる9日間」

    期間 2016年6月17日〜6月25日
    料金 482,000円(2名1室の場合。一人部屋追加料金 別途58,000円)

             


                                



    【コースのこだわりポイント】


    『観光』

      南イタリアの人気スポットが満載です!


      世界遺産 マテーラ 岩窟を住居にした家々が谷の斜面にびっしり建ち並ぶ町

           

      世界遺産 アルベロベッロ おとぎの国を思わせる三角屋家の家トゥルッリの町

           

      世界遺産 ナポリ  南イタリア最大の都市でピッツァ発祥の地

           

       カプリ  「青の洞窟」で人気の夢の島でリゾート気分満喫

           

      世界遺産 アマルフィー海岸 地中海の青い海と空を終日滞在で満喫

           

      世界遺産 ポンペイ  古代ローマのもっとも保存状態の良い遺跡

           

      世界遺産 ローマ   普段と違う通のための下町トラステヴェレ地区散策

           




    『宿泊』

     とっておきの宿泊スタイル!


     アルベロベッロ  旧市街のとんがり屋根の一軒家、トゥルッリのホテル滞在
        
       


     ナポリ      サンタルチア地区の夜景が楽しめるホテル

           



     アマルフィー   ソレント半島の先端の海辺のホテル

           


     アマルフィーとローマは2連泊でゆとり滞在



    『食』

      極上の味を最高のロケーションで! 

    その1.

    NHKのBS「世界で一番美しい瞬間」でも紹介紹介された
    アマルフィー海岸の海辺の隠れ家レストラン「ロ・スコーリオ(Lo Scoglio)」
    採れたての魚介類や旬の有機野菜など、最高の食材だけで作る
    本物のイタリア料理の夕食を2回味わいます。



    見た目はごく普通のどこか海の家風のこのレストランは、
    知る人ぞ知るグルメスポット!

    「ロ・スコーリオ」とは、
    レストランの土台になっている大きな岩のことで、
    その上に木材だけで建てたシンプルな1軒屋です。


    厳選された素材のおいしさがギュっ、と詰め込まれたここのお料理を求めて
    世界中からVIPと呼ばれる人たちが自家用クルーザーに乗ってやって来ます!

    元F1レーサーで後藤久美子の夫であるアレジ、
    やはりF1花形レーサーとして活躍したシューマッハ、
    モデルのナオミ・キャンベルや
    スピルバーグ監督など、
    枚挙にいとまがありません。

    イタリア在住時からの知り合い、ということから
    今でもグループで訪れるたびに
    以前と変わらず、温かく迎えてもらっています。


    オーナーのペッピーノことジュゼッペさんと愛犬レオン君
    自前の有機農園で納得いく野菜作りをしています



    皆さんもここに行くと
    一般のレストランで食事、というより
    イタリアの知り合いの家に迎え入れられたような
    特別感を味わって頂けることと思います!

    本ツアーは、レストランがある海辺の村マリーナ・デル・カントーネの
    リゾートホテルに2泊しますので、
    お夕食を2回、こちらのレストランで頂くという贅沢なものです。



    1日目 シーフードベース(海の恵みの夕べ)



    ムール貝のソテーはスープもパンに浸して全部味わいたい!




         
               柔らかい食感のタコは程よい塩加減



               
                     カンパーニア州に来たらカタクチイワシの揚げ物は欠かせない!



        
              大きな貝類がゴロゴロ入ったシーフードのリングイーネ



    2日目 野菜料理ベース(大地の恵みの夕べ)



            
              山の斜面で取れる野生のルーコラとミニトマトのサラダは一度食べたら病みつきに・・!




            
                カラフルな農園の朝採り野菜の盛り合わせは、まさに南イタリアの色!




         
           イタリアでもここがまさに本場の水牛のモッツァレッラ。ジューシーさと弾力が違う。




               
                初代シェフのアンジェラおばあちゃんから受け継がれている看板料理、ズッキーニのパスタ。
                     最高級のパルミジャーノチーズが絡んで濃厚な味わい


    その2.


    ピッツァ発祥の地ナポリでは、
    世界三大夜景の一ついわれる夜景を見ながらピッツァのお夕食


         




    その3.


    アマルフィー海岸の5つ星リゾートホテル
    ポジターノの絶景を見ながらカクテルタイム


     


    カーブの多いアマルフィー海岸の絶壁に
    寄り添うように建つこのホテルは
    全室オーシャンビュー。

    道路からはホテルらしき建物はなにも見えません。




    ところがエレベーターで階下に降り立つと
    広いオープンテラスが広がる別空間が待っています。

    鮮やかな黄色のマヨルカ焼きのベンチの向こうに
    絶景で有名なポジターノの白い家々が
    まるで断崖に貼り着くように立ち並ぶ景色が望めます。


       

               




                
                    ブーゲンビリアが建物に華やかさをプラス


    ホール前の庭にたわわに実るレモン



              
              敷石の隙間をうめるグリーンがおしゃれ

     
    これこそまさに非日常の空間です。
    地中海の海と空。
    南イタリアの陽光と柔らかい空気。
    時を忘れてしまいそうな至福のひと時です。

     
         
         おつまみに出されるホテル特製の大きなグリーンの浅漬けオリーブは絶品!

     


               
                 絵葉書のような海と空と海岸線



    『その他』


    本ツアーならではユニークな過ごし方


    その1.

    アルベロベッロではモッツァレッラチーズ工場見学+試食付




    観光終了後、市内のモッツァレッラチーズ工場にご案内します。
    ご自分の目で新鮮なチーズができていくプロセスをご覧いただけます。
    見学後、数種類のチーズとサラミ類の試食をお楽しみください。



    その2.

    ナポリでは情緒あふれる下町、スパッカ・ナポリ地区を散策します。
      

         


    治安が悪いとの理由で、今でも車窓観光のみというツアーが多い中、
    本ツアーはナポリ宿泊プランなので、
    ゆっくり街歩きをしながら
    大都会ナポリのもう一つの顔を実感して頂けます。


    狭い道路の両側には
    ルネサンス期の貴族の邸宅と
    庶民的なお店が入り混じって
    ワクワクします。


      
         パスタを眺めるシスターが何ともイタリア的!



    その3.

    アマルフィー海岸で2つの町を散策観光

    バスで忙しくアマルフィー海岸を走り抜けるだけという
    ツアーが多い中、本ツアーではじっくり2つの町をご案内します。

    午前 サマーフェスティバルで有名な高台の町 「ラヴェッロ Ravello」

    午後 世界遺産の代名詞 「アマルフィー Amalfi」


    【ラヴェッロ紹介】

    標高350mの高台にあるラヴェッロは
    人口2000人足らずの小さな町ですが、
    毎年7月初旬から約2か月間にわたって繰り広げられる
    ラヴェッロフェステバル」には
    世界中から大勢の人が訪れたいへん賑わいます。



    フェステバル会場となる13世紀の館跡 ヴィッラ・ルーフォロ(Villa Rufolo)の入り口



           
            中は季節の花が咲き乱れる庭園が広がる


        

      



                
           ラヴェッロフェステバルの花形「ワーグナー音楽祭」で使われる海を借景にしたオーケストラステージ



                
                    素朴な外観のドゥオーモは11C後半のロマネスク建築。


                        
                     ドゥオーモ内部の説教台の基壇のモザイク。「音楽の町ラヴエッロ」のシンボルとなっている。




       
           石畳の細い小路の散策


           
           路地の壁がそのまま陶器店のショーウインドーに




    【アマルフィー紹介】

    世界遺産地区アマルフィーの紹介に必ず登場するのが
    こちらアマルフィーの町。
    かつてはヴェネチア・ピサ・ジェノヴァと共に
    4大海洋共和国>として歴史に名を残しましたが、
    現在はアマルフィー観光の中心地として人気があります。



              
               すっかりお馴染、アマルフィーのドゥオーモは長い階段の先に建つ



              
          ドゥーモに隣接する「天国の回廊」はかつての富裕市民層の墓地だった。
          先のとがったアラブ風のアーチが不思議な静寂を伝えてよこす。



    アマルフィーは貿易で富を得た国でした。
    またアラブや東方の国々から最先端の文化も取り入れていました。
    そんな訳で、ここにはヨーロッパでもっとも早く製紙技術が伝わったのです。

    今でも手漉きの紙づくりが行われています。


             
                高級感が漂う「アマルフィー・ペーパー」はお土産に是非買ってみたい


    その4.

    ローマは川向こうの下町、トラステヴェレ地区をゆっくりお散歩します。


    ローマ時代、町中を流れるテヴェレ川を境界として
    川を渡った側は「テヴェレ川の向こう側ートラステヴェレ」と呼ばれる
    庶民の居住区でした。



    ローマ時代は川の右手までが町、川を渡ると町の外だった。
    左手奥に見えるS.ピエトロ大聖堂も、昔はローマの外側に位置していた。



    ルネサンスの画家ラッファエッロを夢中にさせた恋人は、
    トラステヴェレ地区のパン屋の娘、ということになっていますが(所説あり)
    ラッファエッロの恋人の家
    ローマでも屈指の古さを誇る聖母に捧げられた
    サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」などをゆっくり散策します。





    洗濯ものが干された路地裏や
    昔ながらの古い店が並ぶ石畳の通りなど、
    大都会ローマにいることを忘れてしまいそうな
    とっておきの街並みをご案内致します。


    ツアーの日程など詳細は、トップ画面「ツアー紹介」からご覧いただけます。

    皆様のご参加をお待ちしております!
    Andiamo in Italia!!!



                          



         
            

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 高橋マネージャーのおしゃべりコーナーその15
      caruso
    • 高橋マネージャーのおしゃべりコーナー その1
      stella
    • イタリア文化サロン開催お知らせ「ローマ、とっておきの教会めぐり」
      SAO 2016 参加者。
    • ブログ開設にあたって〜秋田からイタリア、そして秋田まで〜
      涼たた
    • ブログ開設にあたって〜秋田からイタリア、そして秋田まで〜
      akiko

    profile

    書いた記事数:108 最後に更新した日:2019/10/02

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    ローマ公認観光ガイド