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2017 北イタリアのプチバカンス9日間 ツアーの報告(1)ヴェネチアへ

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    あっという間にお盆も終わり、

     

    虫の音にかすかに秋を感じる頃となりました。

     

    今年はことのほか、月日が早く経つように感じられます。

     

     

     

    初夏の頃に秋田を出発した北イタリアツアーのご報告は、

     

    そんな訳で、

     

    気づいたらまもなく初秋の頃、のアップとなってしまいましたが、

     

    その分、『旬』とは一味違う

     

    『熟』したタッチでお届けしたいと思います!

     

     

     

    【北イタリアのプチバカンス9日間 

                    野外オペラ鑑賞・ドロミテの絶景と至福のワインを楽しむ旅】

     

     期間 2017年7月4日〜7月12日 

     

     

     

                     

      5日目に訪れたドロミテ周遊の玄関口カッレッツァ湖とカティナッチョ山塊は私の最もお気に入りのスポットの一つです

     

     

     

    このシリーズは2013年、2015年に続いて今回が3回目の人気コースです。

     

     

    野外オペラとドロミテは定番で必ず盛り込みながら、

     

    あとは訪れる街やコースを少しづつ変えて、

     

    毎回違った内容で企画しております。

     

     

    今回は

     

    〔邀哀ペラをこれまでの「アイーダ」から「リゴレット」に変更

     

    ▲ぅ織螢∈嚢睚のスパークリングワイン「フランチャコルタ」のワイナリー訪問と農家レストランでのランチ

     

    が新たな企画として登場。

     

    芸術鑑賞、大自然に囲まれてエネルギーチャージ、食文化満喫

     

    まさに欲張りバカンスツアーとなりました。

     

     

    定員ぴったりの10名様にご参加いただき、

     

    ご夫婦3組を含む男性4人、女性6人という

     

    クリエイション・マキ始まって以来の高い男性比率でした!

     

     

    7月4日、秋田空港を私を含む7人で出発。

     

    いつもながら、秋田空港のカウンターで

     

    最終地ヴェネチアまでのボーディングパスを手にして、

     

    気分は早くも海外モード。

     

     

     

    羽田空港で合流した4名と共に

     

    ルフトハンザ航空715便ミュンヘン行きに搭乗しました。

     

     

     

    少しでも早くヴェネツィアに着きたい!、との思いで

     

    今回はミュンヘン便にしたのですが、

     

    あまりにも乗り継ぎが良過ぎて、定刻到着だと乗り換え時間はたったの50分。

     

    もし入国審査に時間がかかったら・・・と正直なところ心配もあったのですが、

     

    ありがたいことに30分早くミュンヘン国際空港に着陸。

     

    厳しすぎ?の荷物検査に引っかかったり、

     

    質問攻めの入国審査官に当たったり、

     

    ハラハラの場面もありましたが、

     

    それでもベネツィア行きのゲートには余裕で到着。

     

     

    ここからは、ルフトハンザ航空の提携会社である

     

    エアー・ドロミテのコンパクトな機体で

     

    ヴェネツィアまで1時間のフライトです。

     

                         

           白に明るいエメラルドグリーンの爽やかなエアー・ドロミテの機体

     

     

     

    眼下にドロミテの山々が姿を現した、と思ったら

     

    ほどなくして

     

    今度は潟に広がるヴェネツィア本島が

     

    見えてきました。

     

     

    昨年11月に一度リニューアル直後の

     

    ヴェネツィア・マルコポーロ国際空港を利用しております。

     

    その時は夜遅い到着で、あたりも暗く

     

    新しく近代的だなぁ、ぐらいにしか思いませんでしたが、

     

    今回はまだ明るい夕方19時半の到着。

     

    全面ガラス張りの大きな窓から差し込む夕日で

     

    空港施設内も屋外の風景も、前回以上におしゃれに見えます。

     

    これから始まる「アドリア海の女王ヴェネツィア」でのプチバカンスの始まりを

     

    大いに盛り上げてくれるのにふさわしい空の玄関口でした。

     

     

     

    水と切り離しては考えられないヴェネチアへのアプローチは

     

    何といっても船が一番!

     

    そんな訳で、今回も船で直接入れように

     

    サン・マルコ広場からやや東へ進んだ

     

    スキアヴォーニ河岸沿いのホテルを選びました。

     

     

    桟橋で待っていた専用ボート(タクシー)に乗船して出発です。

     

     

                            

         桟橋もリニューアルされていました。右手がホテルに向かう専用タクシーボート

     

     

     

             

              ドライバー(船長?)さん曰く「ここはムラーノ島のカナル・グランデ(大運河)だ!」

              確かに本島とはまた違った味わいがありました

     

     

     

    ガラスで有名なムラーノ島経由で

     

    ヴェネチア本島の東端、島を魚に例えるとしっぽのあたりから

     

    サン・マルコ運河に入っていきます。

     

     

    ホテル到着。

     

     

     

     

    チェックインを終えたのは20時半を少し過ぎた頃ですが、

     

    この時期のヨーロッパはサマータイムのおかげで、外にはまだ明るさが残ります。

     

    朝、秋田を出てから随分と長い時間が経っているのに

     

    カレンダー上はまだ同じ日の夕方です。

     

    毎度のことながら、海外旅行の初日はやっぱり得をした気分です!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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